「英・数がちょっと苦手…」そんな人こそ、夏休みの「理科・社会」で総合点をカバーしよう!
「英語や数学の点数がなかなか伸びない…」と悩んでいませんか?高校入試は「5教科の合計点」で勝負が決まります。だからこそ、英数のニガテを取り戻すには、勉強した分だけスグに結果が出る「理科・社会」を味方につけるのが一番の近道なんです!


なぜ、この夏に「理科・社会」をやるべきなのか?
- ① 英語の「1点」も、理社の「1点」も同じ価値!
入試では、どの科目も同じ配点です。積み上げが必要で時間がかかる英語や数学で無理に点数を伸ばそうとするより、理科・社会で手堅く点数を稼ぐほうが、確実に総合点アップを狙えます。 - ② 「中3の秋から暗記すればいい」はキケン!
今の教科書は学習内容が多く、秋以降にまとめて暗記しようとしても時間が足りず定着しません。比較的時間にゆとりのある夏休みに基礎を固めておくことで、秋以降のテスト対策がグッと楽になります。 - ③ 成果が出やすく、勉強の「自信」に繋がる!
英数に比べて、理科・社会は学んだことがすぐに点数に直結しやすい科目です。「やれば点数が上がる!」という成功体験が、勉強全体のモチベーションを大きく引き上げてくれます。
理科・社会を効率よく総復習!自分のペースで確実に覚える「2周学習メソッド」
当塾の夏期講習では、豊富な図解を用いた視覚的にわかりやすい学習と、知識の確実な定着を図る「2周学習」を組み合わせた独自のサイクルで指導します。暗記項目が多く後回しになりがちな理科・社会も、自分のペースで効率よくマスターできます。
【理科・社会 完璧マスターへの5ステップ】
Step 1:弱点把握(学力診断テスト)
講習初日にテストを実施。生徒一人ひとりの「どこがわからないか」を正確に特定し、ムダのない学習計画を立てます。
Step 2:1周目の学習(全体像の把握)
特定された復習範囲を中心に、まずは広くレクチャーとドリルを実施。全体像をスピーディーに掴みます。
Step 3:理解度チェック(確認テスト)
講習の中盤〜終盤でテストを行い、1周目の学習効果をチェック。まだ覚えていない「本当の弱点」をあぶり出します。
Step 4:2周目の学習(弱点補強と定着)
Step 3で間違えた単元に絞り、再度レクチャーとドリルでピンポイントに反復学習。苦手をそのままにしません。
Step 5:紙プリントでの最終確認
デジタル学習で終わらせず、「まとめプリント」を使い手書きでアウトプット。入試本番で「書ける」力を育てます。
一人ひとりの理解度に合わせた「自立学習」で、理科・社会を「頼れる得点源」に変えましょう!